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昔1日は18時間だった?月が地球を遅くする

14億年前1日は18時間、7000万年前23.5時間で、潮汐で100年毎1.7ミリ秒延びる。

昔1日は18時間だった?月が地球を遅くする

月潮汐が地球自転にブレーキをかける

月重力が遅れた潮膨らみを引き摩擦で自転を遅らせる。今100年毎1.7ミリ秒延び、2700年日食記録と原子時計とレーザーが示し、月は年3.8センチ遠ざかる。先行膨らみが海底で散逸する。

サンゴ日縞と貝成長は7000万年前23.5時間372日を示す。古い潮汐紋は14億年前18時間490日を証明し、地球は高速回転の世界だった。化石が時計となり遠古速度を刻む。

日はさらに長くなる

続けば2億年後25時間に達し閏秒増える。摩擦は海を微熱し月遠ざかり潮弱まり制動鈍り、地球は金星逆行如く急停止しない。過程は極遅く人感ないが機器は測る。

完全固定には数百億年要し太陽残り50億年超だ。先に太陽膨張し内惑星を呑み、地球は月に対する単面示し永遠になく、月が既に地球へ単面示す如くにはならない。

  • 今:100年毎1.7ミリ秒増
  • 7000万年前:23.5時間日、372日年
  • 14億年前:18時間日、490日年
  • 月は年3.8センチ遠ざかる
  • 固定に数百億年、太陽残り50億年
トピック:昔1日18時間月が地球自転遅くする潮汐制動未来
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