デボン紀の魚の時代と最初の脚
約4億1900万年前から3億5900万年前まで装甲魚が海を支配し鰭が脚に変わった。

装甲巨獣とサンゴ礁
デボン紀は約4億1900万年前から3億5900万年前まで約6000万年続いた。温暖な浅海には数百キロに及ぶ礁が熱帯陸棚に広がり魚に隠れ家を与えた。
ダンクルオステウスは体長6から8メートル体重約1トンに達した。肉鰭類やサメやアンモナイトや体長2メートルの海サソリが複雑な食物網の頂点を分けた。
鰭から脚へと最後の危機
約3億7500万年前のティクターリクは手首状の鰭と首を持ち水と陸をつないだ。約3億8500万年前には高さ8メートルのアルケオプテリスの森が氾濫原を覆い無翅昆虫が広がった。
約3億7200万年前と3億5900万年前の変動で約75パーセントの種が消えた。礁は崩壊し装甲魚は絶滅したが生き残った肉鰭類から回復した川で四肢動物が生まれた。
- 約6000万年続き約4億1900万年前から3億5900万年前まで。
- ダンクルオステウスは体長8メートル体重約1トン。
- ティクターリクは約3億7500万年前に生きた。
- 森は高さ8メートルに達した。
- 約75パーセントの種が絶滅した。
トピック:デボン紀、魚の時代、ティクターリクとダンクルオステウス